田舎日誌
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2007年 亥年
2007年も明けましたね〜。
亥年かぁ〜、イノシシは猪突猛進の代名詞。
この辺りでは、鉄砲撃ちのターゲット。

ついついまわりの事や人を気にして、突き進めないことってありますよね。

でも、それはきっと、「いい人」を演じたいからなのかもしれませんね。
決していい人に思われる必要もないし、演じていい人になっても仕方がないですよね。

家族間での事件などが多発していますが、せめて家族の中だけでは、本当の自分で
ありたいものです。
家族の間で「いい人」を演じすぎれば、突如噴火のごとく、トラブルが起きて、
対処できずに最悪の状態になるのかもしれません。

確かにお互い正直に向き合えば、怒ったり泣いたりと、小さな噴火は起きるでしょう。
でも小出しにお互いの腹の中を見せ合えば、ドッカ〜ンと大きな噴火は避けられるはず。

団塊世代の方達も、これまでの生活が変わりますね。
毎日ご夫婦で顔をつきあわせる。
嬉しい人もいるでしょうし、その反対の方もいらっしゃるでしょう。

げんなり顔で1日中家にいるよりも、好きなことを見つけて、元気な顔をお互いに見たいですね!

2007年も素敵な年になりますように。
No.102(2007.1.12 17:20) [ 変更削除]


すっかり秋ですね!
ここ霧島山麓もすっかり秋が深まってきました。

すっかり新着情報もご無沙汰してしまいました。

みなさまのお住まいの秋はどんな様子でしょう。


北海道日本ハムが優勝しましたね〜。
新庄選手もこれで引退かぁ。。
彼は始めてのことを色々と行ってきた先駆者ですから、ちょっと寂しいです。

札幌ドームの観客の洋服を見て、ビックリ!セーターかあ〜〜〜。

もう、冬支度なんですね。
日本列島は、確かに縦に長い!!と実感します。


そうそう、シルキーママも北海道に半年だけでしたが、住んでいたことがあるんですよ。

漢方薬の原料となる「サルノコシカケ」を採取するお仕事。

でっかいどう、北海道の全域の原生林に入って、白樺や松などに生えるキノコ類を探すのです。

当然、熊がいますから、腰には大きめの鈴を2個。

片側には脚立を抱え、片方はナタを持って、クマザサをかき分けて入り込みます。
首には山ダニが入り込まないよう、タオルを巻いて。


北海道の特徴でもある、長い長〜い一本道を車で移動中に、突然野生の鹿の群れが飛び出して来たり、リスやキツネを見かけたりと、それはそれは楽しい経験が出来ました。


違う空間で過ごすと、新しい自分に出会えたりします。
人生はやはり旅のようで楽しいです。


毎日、新しい自分との出会いを愉しみに---これも綺麗に人生を過ごすコツですね!

みなさんの明日はどんな1日になるのでしょう。

素敵で、綺麗な人生を作ってくださいね。


今度はいつ新着情報を書くかしら〜〜〜。

またお会いしましょう〜^0^/(う〜ん絵文字は不得手です。)
No.101(2006.10.28 18:08) [ 変更削除]


毎日雷!
残暑お見舞い申し上げます。(ちょっと遅いかな〜。)

鹿児島の暑い夏もようやくピークを過ぎ、少し過ごしやすくなってきました。
とはいえ、日中はまだまだ33度と暑いです!
(ねじりはちまき、Tシャツに短パン!エイヤッ!!あ、はちまきはバンダナです★)

朝晩が涼しくなるとともに、連日雷が鳴っています。
昨日は思い切り2回も停電。
パソコンは停電が一番コワイですよね=。
(今も雷の音を遠くに聞きながら、書いてます。)

ここから車で10分程山を降りた町の中心部は、雷も雨も降っていないのに、なぜかファーム近辺に帰ってくると、ドッドーンと激しい雷が鳴っていることもしばしば!

どうも、雷さんに好かれているようです。

秋をお知らせする生き物も出てきました。
ファームの夕暮れはヒグラシが「オーシンツクツク、オーシンツクツク、トッポジージョー!」と大合唱。
テレビの音も聞こえにくくなるということは、何ホーンなのでしょうね(笑)。

そろそろコオロギも姿を現す頃じゃないかな〜。

畑のキュウリもブルーベリーも最盛期が過ぎ、そろそろ秋植えの準備。

ハーブガーデンのレモンバームは、今年の長雨で香りのノリが悪くて、みなさんにおすそ分けできる出来ではありませんでした。
作物は工業品と違い、天候にとても左右されるのが難点。
でもこれも自然の恵みの一部と受け止めよう。

お客様には大変申し訳なく思います。この場を借りてゴメンナサイ!
レモンバームの販売は今年はナシです。。。。。

では、次回の新着情報をおたのしみに♪
No.100(2006.8.24 18:08) [ 変更削除]


梅雨明け♪
ようやく5月26日から続いた梅雨も、今日7月26日に明けました。
例年より13日遅れとか。

先日の大雨は18日から5日間も降り続き、梅雨明けが遅くなりました。

今回の大雨で鹿児島では死者も出ましたし、この町も川内川の氾濫で浸水してしまった家が多数あります。

長すぎて、せっかくのフルーツトマトもいまいち色が出ず、あきらめました。

明けたと思ったら34度越えという猛暑で、体がついていきません。

自然の力の前では、全てが無力だな、としみじみ感じました。

有り難くもあり、怖くもあり、そういう世界に生きているんですね〜。
No.99(2006.7.26 17:56) [ 変更削除]


夏到来!
鹿児島の長く激しい梅雨も終わりを告げようとしています。
関東と違い、シトシトの梅雨ではなく、バケツをひっくり返したような雨なのです。
紫外線も強いので、日中はほとんど外に出ません。
眩しさと暑さが苦手なシルキーママは、出られない、のが正確かも。

早朝の犬の散歩中、畑にクウちゃんが乱入!
だけど、あまりにも可愛くて怒るに怒れない。

筋肉モリモリのクウ雑草を刈り取ったものを積み重ねて、天然の堆肥を作っています。
その上に、凛としたポーズで「決まった」って感じですかね〜。

クウ、1才6ヶ月の体を見て下さい。筋肉モリモリでしょ〜。

烏骨鶏をケモノ達から守れる強い番犬に成長しました♪


ニンジンの花クウの奥に見える背の高い植物はニンジンの花です。
暑い日射しの中、ニンジンが花を咲かせました。

大きな花の中に、小さなツブツブの種がいっぱい!

勝手に落ちた種が、またニンジンになってくれることをタノシミにしています。


今年も美味しいナスが食べられる!ナスもドンドン出来て食べきれないほど。

漬け物にしたり、変わりお好みとして入れたり。
ナス*トマトスパゲッティーは最高に美味い!

ナスのみそ炒め・変形パージョンとして、ケチャップを隠し味に・・・
おっと、これ以上は企業秘密か〜〜?

シルキーママのブログ・美の宝箱:Total★Beauty & Health!にも美味しい情報いっぱい。見てね〜!
No.98(2006.7.14 17:10) [ 変更削除]


美人シロップ=梅シロップ作ったよ〜♪
梅雨まっただ中。貴重な梅雨の晴れ間をぬって「梅シロップ」なんぞを作りました。
例年は薩摩町の知り合いの梅農家から烏骨鶏石鹸と物々交換で分けていただいていました。

今年は烏骨鶏石鹸をお使いいただいているご近所さんから梅をいただきました!
なんでもご主人の会社に梅の木があって、たくさんなっていたのだそうですよ。
ご夫婦で採って持ってきてくれた、ありがた〜い梅ちゃん達。

梅のへそを取ってます梅にたくさんシミがあるけど、これが無農薬の証なんですよ。
市販の梅はほとんどシミはありませんが、必ず数回〜10回程度は農薬を散布します。

梅農家の方も本当はふりたくないのだそうです。
だけど、商品にするには農協の指導もあり、梅に虫が触ってシミになるので農薬散布せざるを得ないのですって。


南国名産黒砂糖梅シロップ作りに必要な材料は・・・酢、氷砂糖。

ここで味付けをシルキーママは一工夫します。
酢は福山の米酢、氷砂糖はザラメや黒砂糖も混ぜます。


4キロの梅を8リットルビンに2.5キロ、5リットルビンに1.5キロに分けました。

{材料}
<8リットルビン>
・梅 2.5キロ
・ザラメ 1キロ + 種子島のお砂糖の素 700グラム
・福山米酢 500cc

<5リットルビン>
・梅 1.5キロ
・氷砂糖 1キロ +黒砂糖 400グラム
・福山米酢 300cc

{作り方}
1.梅を良く水洗いし、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
2.ビンに梅と砂糖類を1/3ぐらいづつ交互に入れて酢を入れます。
3.2〜3週間で出来上がり。

{のみ方}
水や炭酸で3〜4倍に希釈して飲みます。
かき氷のミツとしても楽しめます。

準備完了!暗所で寝かします・・・作り方は梅ビンを購入するとついていますよ!・・・

夏の疲れを梅のエキスとクエン酸が早く体内から除去してくれます。

飲むときの水はできれば常温のほうが、体を冷やさずGOOD!
美人製造には体の中からのキレイが欠かせないよね〜〜。

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No.97(2006.6.18 18:29) [ 変更削除]


一晩で1,000万円の花?!
檜林の中のえびねえびねの花アップ
これはファームの檜林にひっそりと花を咲かせた「えびね」です。(4/23撮影)

1つの花の大きさは100円玉ほど。やや日陰に咲く花です。

この辺りでは、昭和の頃に大ブームが起きて、個人でも一晩で1,000万円もの取引が行われたと聞きました。東京、千葉などから買い付けに来たのだそうです。

え?!こんな花が???と思うぐらいですが、これはピンキリのキリのたぐい。
たぶん・・・1,000円ぐらいかも!
値のつくえびねは、黄色やピンクなど、もっともっと色も形も綺麗なんです。

それにしても「価値」って面白いな〜。♪


ユキノシタユキノシタの花アップ
こちらはユキノシタです。
やはりやや日陰が大好きです。(5/18撮影)

葉っぱは知っていても、花が咲いている姿は、ちょっと珍しいな〜と思って写真におさめました。
ユキノシタの花がこんなに綺麗だとは驚きです。濃いピンク色がとても印象的でした。

葉っぱのほうは、限定石鹸にも配合したことがあるのですが、美容目的、天ぷらとしての食用、中耳炎、やけどなどの民間医療として今なお活躍していますね。

10年ほど前、風邪をひいて耳が痛くなった時に、それを思い出してユキノシタの葉を丸め耳に入れておいたところ、10分ぐらいで痛みがスウッと取れたことがあります。
お薦めの天然・抗炎症剤ですよ〜。

ユキノシタの花、私にとっては価値がありましたね〜。
さすがに1,000万円で取引しようとは思いませんが!!
No.96(2006.5.22 22:58) [ 変更削除]


ここは鹿児島県 肝属町(旧内之浦町)
内之浦白木浜ゴールデンウィーク最終日の5/8は鹿児島県の太平洋側にある、肝属町の海に行ってきましたよ〜。

大人9人、小学校低学年と幼稚園児6人の計16人。

早朝雨が降る中、車5台が連なっての大移動でした。

お遊びには恒例の、レンジャー・幸ちゃんも忙しいなか駆けつけてくれました。
(写真は左からcLOVErさん、幸ちゃん、L君?、M夫人!)

ちなみにレジャーにつきものの渋滞は一切なし!
中心部以外はスイスイ走れてストレス知らず。
全車両にリボンをピラピラつけましたが、アクセサリーとしてのみ活躍し、他車両へのお知らせの役目は果たせなかったよ〜。

(こんな時、田舎ってイイよな〜って思います。)

出発から約3時間後、天気予報通り現地到着と同時に雨はあがり、初夏を思わせる日差しになりました。

子ども達は、最初の頃こそ砂を気にしていましたが、やはり波の魔力には勝てなかったみたい。
半ケツ!を出しながら波と大格闘する4才児を筆頭に、結局、全員ビチョビチョに!

旧内之浦町・白木浜は津代半島の内海になっているので、大雨が降った直後とは思えないほどの透明感。

コバルトブルーにベージュ色の白浜。
沖縄まで行かなくても「透明の海!あるじゃん、あるじゃん!」
伊豆の突端の白浜ともよく似ています。

キャンプ場の管理人さん=T氏が気をきかせてくれて、子ども達をボートに乗せ300メートルほど沖にある「ハマチ養殖場」まで連れていってくれました。
子ども達にこんなステキな経験をさせていただいて、本当に有り難い限りでした。

海水浴場ではないけれど、泳いでも大丈夫な浜だということでしたので、夏にはぜひ泳いでみたいな〜。
洋服のまま岸でパチャパチャしようかな!それとも今から急遽体を鍛えて水着にチャレンジするか?!

T氏いわく、海水温の上昇が過去に経験したことがないほど、遅れているそうです。
異常気象だな〜、と仰っていました。
ボートで沖までタコ釣りに行ったシルキー父ちゃんも、「海の水が想像以上に冷たいな〜!タコは砂の中でジーッとしてるみたいやで!」と軽いままのクーラーボックスを片手に残念そう。
漁師達も魚が寄ってきていないので、ヒマしているのだとか。

ま、そんな状態で、大人のおたのしみの「釣果」はイマイチでしたが、竿をみんな上手に振って、心も体も解放された一日になりました。

今度はT氏への恩返しも兼ねて、バーベキューと海岸のゴミ拾いでもしようか!!
No.95(2006.5.8 22:56) [ 変更削除]


アカショウビンに願いが通じた!
4月下旬からファームをにぎわせているメンバーをご紹介しま〜す。
アカショウビンです!

「キョロロロロ〜〜」となんとも面白い鳴き声で木から木へ飛んでいくカワセミ科の鳥。


鹿児島に越してきて、こんな鳥が普通にいるんだ〜と、ビックリしたのを思い出します。
とはいえ、6年経っても、未だ間近で見たことはなく・・・・

「赤く綺麗な体の色をもっと近くで見たいな〜。」と願い続けたら、最近コンタクトが取れるようになったんですよ〜!


早朝、「キョッキョロー、キョッキョロー」と不思議な声が。
「おきろ〜、おきろ〜」のイントネーションで。
(止まっている時と、木から木へ飛ぶときの声は違うのですね。)

ナンの鳴き声かな?と眠い目でそ〜っとカーテンを開けてみると・・・

アカショウビンが窓の横の柿の木に、チョコンと止まってこちらを見ていたのです。

「あ〜、カメラ、カメラ!」と手に取ったときには、もう別の場所へ。
それでもあきらめずにサンダルをひっさげて外へ。
今度は電線に止まってこちらを見下ろしています。
(ヨ〜シ、マットケ、マットケ!)

しかし、シャッターを押す前にまたもや飛んで行ってしまいました。
その時の写真がこれ。
「キョロロロロ〜〜」と鳴いていました。
アカショウビン


うわ〜〜!ちょど、今この文を書いているとき、ナント〜!

真後ろの窓ガラスをトントン!とノックする音が。
振り返ると、体長25センチほどの「アカショウビン」が窓の「さん?」につかまってこちらをのぞいているではありませんかぁ〜!!
アカショウビン

やはり、アップ写真は撮ることができなかった。

でも、この生きた眼でしっかりとその表情を見ることが出来て、幸せ〜♪
ファイヤーバード(火の鳥)ともいわれるだけあって、その赤茶色の体は本当に美しかったあ〜。

やはり、烏骨鶏を飼っているから、鳥とコンタクトが取れるようになったのかな〜?


「願いは通ずる!」をまた1つ体感しました。

オンライン野鳥図鑑でアップ写真をどうぞ〜。
No.94(2006.5.2 11:01) [ 変更削除]


ハチミツ屋さんの蜜ろう
知人がハチミツ屋さんからもらったという、「蜜ろう」を持ってきてくれました。
蜜ろう蜜ろう蜜ろう

それは普段目にする「コスメ用蜜ろう」とはかけ離れている姿でした。
茶色の不純物がたくさん混じっていて、最初は「どうしようかな〜、面倒くさいし、捨てちゃおうかな〜。」なんて気持ちになるほどでしたよ。

しかし、せっかく自然からの恵みをそのまま頂けたのだから、丁寧に扱わなくてはバチが当たるって〜モンです。
香りは、凄く甘〜いキャラメルのようで、食べたくなるぐらいだったし!

まずは、ボールに入れて湯煎。
綺麗に溶けたところで、茶こしとティーパックを利用して大きなゴミと、細かいゴミを除去。

バットにラップを敷いて、流し固めました。
冷えたら、ラップから外します。
少し不純物が残りましたが、いい感じの蜜ろうになりました!

ハチが作った、たくましい蜜ろうでハンドクリームでも作ろうかな〜。

   *-*-*-*-*

人間、綺麗な状態のモノしか知らないと、弱っちく!なっちゃいますね。

「キャ〜、汚〜い!土がついてる〜。フンもついてるぅ〜。」
採れたての泥だらけの野菜や卵を見て、そんな気持ちになることもあるでしょ?

肉も、「とさつ」されて血を洗ってと、あまり知りたくないような原点はあるわけで。

今回の蜜ろうから、なんだか綺麗なモノに慣れすぎている現実に目を向けさせられました。
綺麗なモノを求めるあまり、食品から身の回りのモノが「化学薬品漬け」になってしまっているわけだから、過剰を求めてはいけないな。

土や生き物など、自然の恵みから人間は命を頂いているんだな〜って、あらためて感じた日でした。

『人間は泣きながら、血だらけで産まれてくる!』
これが原点。たくましく生きよ〜〜〜ね。
No.93(2006.4.21 12:07) [ 変更削除]


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