 
これはファームの檜林にひっそりと花を咲かせた「えびね」です。(4/23撮影)
1つの花の大きさは100円玉ほど。やや日陰に咲く花です。
この辺りでは、昭和の頃に大ブームが起きて、個人でも一晩で1,000万円もの取引が行われたと聞きました。東京、千葉などから買い付けに来たのだそうです。
え?!こんな花が???と思うぐらいですが、これはピンキリのキリのたぐい。
たぶん・・・1,000円ぐらいかも!
値のつくえびねは、黄色やピンクなど、もっともっと色も形も綺麗なんです。
それにしても「価値」って面白いな〜。♪
 
こちらはユキノシタです。
やはりやや日陰が大好きです。(5/18撮影)
葉っぱは知っていても、花が咲いている姿は、ちょっと珍しいな〜と思って写真におさめました。
ユキノシタの花がこんなに綺麗だとは驚きです。濃いピンク色がとても印象的でした。
葉っぱのほうは、限定石鹸にも配合したことがあるのですが、美容目的、天ぷらとしての食用、中耳炎、やけどなどの民間医療として今なお活躍していますね。
10年ほど前、風邪をひいて耳が痛くなった時に、それを思い出してユキノシタの葉を丸め耳に入れておいたところ、10分ぐらいで痛みがスウッと取れたことがあります。
お薦めの天然・抗炎症剤ですよ〜。
ユキノシタの花、私にとっては価値がありましたね〜。
さすがに1,000万円で取引しようとは思いませんが!! |
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