烏骨鶏のご紹介

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鹿児島県の霧島山麓の大自然の中で「烏骨鶏/うこっけい」の養鶏を営んでいます。


薬鳥・烏骨鶏の卵を様々な形で人間の役に立てたい、と考えシルキー美人・烏骨鶏石鹸は誕生しました。
 

天然記念物 『烏骨鶏=うこっけい』って何?

烏骨鶏写真烏骨鶏は絹のような純白でフワフワとした羽毛に包まれ、気高く高貴な姿から「シルキー」とも呼ばれています。 1ヶ月に5個くらいしか卵を産まない不思議な鳥としても有名です。昭和17年に天然記念物に指定されました。
イギリス、アメリカなど世界的にも愛玩鳥としても大切にされ日本を含めてコンテストも行われています。

原産はインドとも中国ともいわれている烏骨鶏ですが、中国では、四千年近い歴史の中で漢方薬の原料として珍重され、神秘の鶏、薬鶏として扱われてきました。
全世界に生息する総数が少ないために烏骨鶏1羽は非常に高価です。ニワトリに比べると10倍から30倍の価格で取り引きされています。

また、心臓病や脳梗塞という病気を治すだけでなく、子宝にも有益とされています。中国の研究では抗ガン作用を持つことが解明されたようです。日本でも、アトピーを改善するという報告が上がっています。数多い食肉の中でも珍しくアルカリ性食品ということも大きな特徴です。更に美容維持にも長く愛され続けています。卵白は同量 の小麦粉を混ぜ合わせ全身パックとして、太后が愛用していたと中国故宮の故事に載っています。

卵白には蛋白分解酵素が入っていて細菌から卵を守っています。卵黄にはヒナが産まれて数日間生き延びていけるような栄養がたくさん詰まっています。ビタミンB群やE,鉄分をはじめミネラル分が多いのも特徴です。

特に、薩摩シルキーファームの卵は他社さまよりも高い栄養と元氣を持っています。(日本食品分析センターによる結果 から)



卵を産まない『烏骨鶏』?

改良されていない烏骨鶏は野性がそのまま残っているせいか、1ヶ月に4〜5個しか産みません。
(東京畜産試験場では飼育効率を上げるために、良く産むように改良をかさねているそうですが、本来は卵を産まない鶏です。)

時期によっては数ヶ月全く産まないことも あります。
晩冬から春にかけては割と安定して産みますが、真夏はあまり産みません。
やはり孵化に適切な時期を本能がキャッチしているのでしょうね。

また、オスによく乗られて刺激を与えられないと、あまり産卵しないようです。(面 倒見の良いオスはやはりモテモテです。)

産卵のペースは、というと産みたくなった頃に?1日1個ずつ 4日ぐらいかけてまとめて産みます。その後、バタッと産まなくなり、ずう〜っと抱きに入ります。

本来暖められた卵がヒナになるのは21日間。毎日卵をゴソゴソと取り上げてしまうせいなのか、2ヶ月ぐらい抱き続けているメスもいます。胸のシルク(羽毛)がだんだんはげてきて、黒い地肌(鳥肌)が見えているメスもいます。

それぞれが鶏小屋の中の「お気に入りの場所」があるらしく、別の場所にどけても すぐに戻ってきて、また卵のない空の巣?に座りこんでしまいます。
普通薄暗くなって鳥目になる夕まずめには止まり木で 寝ますが、抱きに入っているメスは絶対にお気に入りの場所から動きません。ひたすら抱き、抱き。
(卵のかわりに石を暖めているコもいます。ちょっと切ない。)


普通 のニワトリと烏骨鶏の違い

通常よく見かける白い卵は「白色レグホン」という種類の鶏の卵です。茶色い卵は「ブラウンミック」「イサブラウン」など毎年改良されており、名前は色々ありますが、体の茶色い鶏 から産まれます。

烏骨鶏の卵はうっすらとした茶色やピンクがかったパールベージュです。ちなみに烏骨鶏は羽の色が「真っ白」と「真っ黒」の2種類がいます。
白は中国の発生ではないか、黒はベトナムの原産ではないか、と言われています。

中国で主に飼われているのは「真っ白」の烏骨鶏です。

世界中のどこを探しても、のみならず、まで黒く、食肉なのにアルカリ性を示し、血液をサラサラにしてくれる生き物はいないのだそうです。

このメラニン色素にも不思議なパワーがたっぷりあり、様々な健康増進に役立っています。
ニワトリと違うのは産卵数と体の大きさ。メスなどは片手でフワーッと持ち上がる位 軽く、1キロもないんですヨ。そして肉も卵も含有する栄養素の高さ。更に決定的に違うのは足の指の数。ニワトリは4本ですが、烏骨鶏は5本〜6本です。
指の数が違うのは生物学的にみてもかなり大きな違いを持っていると思われます。

産卵数の違い
ニワトリ(メス100羽)
烏骨鶏(メス100羽)
2,400個/月
400個/月
 

烏骨鶏の本場、中国の王妃たちも愛用していました!

烏骨鶏卵烏骨鶏の本場でもある中国の王妃たちは、「美」を求めて、ありとあらゆる食材を探させていたといいます。烏骨鶏もその1つでした。

烏骨鶏の卵を全身パックや黒髪のつやを維持するために、こぞって愛用していました。そして栄養を補うために卵を食べたり、烏骨鶏をまるごと煮込んだスープを飲んだりと、体の中から外からと、「美」を追究しました。
それが功を奏して、実際の年齢より何十歳も若く見えたそうです。

しかし現実問題1個600円前後の烏骨鶏卵を毎日のパックに使うことはとてもできません。
「石鹸に練り込んだら毎日使える!」 というのも、烏骨鶏石鹸が生まれた1つの理由です。

烏骨鶏卵のパワーを経済的に使えるのが
“烏骨鶏石鹸”です。
生クリーム状のねっとりとした泡は、吸い付きが違います!


泡立てネットとタワシを活用して 使い心地を高めてください。




『薩摩シルキーファーム』は秘境にあります!

烏骨鶏写真 【環境】鹿児島県の大自然に囲まれた霧島山麓の標高300mに位 置し、排気ガスや生活排水などの汚染を受けない森林の中で放し飼いしています。常に新鮮な風と太陽の恵みを受け、活き活きと走り回っています。

【水】湧き水である水源地から一番近い場所にあります。また、動物園や飲料メーカーなどでも使用されている磁気活性装置を取り付けクラスター(水の分子)を一層細かくして、体内に吸収しやすくしています。 もちろん、この水を私たちも飲んでいます。

【えさ】季節や体調を観ながらの自家配合えさです。薩摩シルキーファームでは、エサをどこかでポンとお金を出して買ってきて、ポイッとあげるわけではありません。(もし、ニワトリを飼っている方で、完全配合飼料をあげているなら、すぐに止めて下さいね。防腐剤や添加物等トリにもヒトにもツラーイものが一杯入っている可能性があります。それに卵も肉も臭くなります。)
烏骨鶏達がいつでも元氣で暮らせるように、そして「薬鳥」としてパワーを発揮できるようにと、山に入っては落ち葉、腐葉土、雑草を集めたりし、自然の循環が上手く運ばれるように手助けします。すると病気や、薬とは縁が遠くなるんです。「自然は小さなホスピタル」とは良く言ったものです。更に烏骨鶏の本当の声に耳を傾け、独自の飼い方で 大切に育てています。

 
烏骨鶏舎今日も烏骨鶏は元気いっぱいです!

 

ファームの番犬

6/30 6頭の犬はこんな生活してマス。
5/3 4ヶ月のお誕生日を無事に迎えました。
3/22 いい湯だな〜!
2/17 ボク、自立したぞ〜♪
2/2  ボク、大きくなったよ♪ 名前は「空=クウ」
1/18 1匹は母の元へ、1匹は光の妹になった・・・
    残った3匹よ!逞しく生きて!!
1/15 2匹は家で育てることに・・・
1/13 赤ちゃんは光になった・・・

(その後の成長ぶりは新着田舎情報にて!)


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