手作り石鹸や手作りコスメを使う・作る時に読む!精油の作用や注意事項

 

-+-+-+はじめに+-+-+-

精油とは?
エッセンシャルオイルともいいます。略してE.Oと表記する事も多いですね。
主に、植物の花や葉、果実、木、樹脂、実や種から抽出されます。
精油は植物の持つ生命エネルギーが凝縮されたものともいえます。

何だか、凄そうでしょ^0^!

アロマセラピーとは?
アロマ=芳香 セラピー=療法という意味です。
アロマテラピーという場合もあります。

セラピーは英語読み、テラピーはフランス語読みなんです。
どちらが正しいというわけではないのですね。

アロマセラピーとは、ハーブから抽出された薬効を持つ精油(エッセンシャルオイル=E.O)を 用いて心と体の健康を促すことをいいます。

具体的には、 香りを嗅いだり、ホホバオイルなどで希釈して直接体のオイルトリートメントに用います。
精油は皮膚を通して体の中に入り込み、病的な組織や細胞が健全になるように働きかけることがわかっています。

アロマセラピーとは植物のエネルギー(この宇宙全体のエネルギー)を体に取り込んで、人間やペット達が、楽しく元気に過ごせる為の療法ともいえますね〜♪

雑草1本とて、人間には作り出せないのですから、 何とも自然のパワーは凄い!

(一体この宇宙や人間、動物、植物、ありとあらゆるモノは誰が作ったのかな!きっとそれをパワーというのでしょう。)

注意事項
精油の力をあなどってはいけません。それは上記に記したとおり、パワーそのものだからです。

まず気を付けて頂きたいのは、100円ショップなどで販売されている精油は決して買わないでくださいヨ。
精油はそれなりに高価なものだけに、「これ、100%ピュア精油って書いてあるし、一緒だよな・・・今月苦しいし。」などとブツブツ言いながら、つい手が伸びてしまうかもしれません。

でも、ちょ〜っと、マッタ〜!!

最初からグレードの高い精油を使用している方は、ニセモノの香りか、本物の香りかの違いがわかります。

しかし 合成の香りに慣らされてしまった私達は、うっかりすると「あ〜、良い香りだわ〜。これが精油なのね〜。」と騙されてしまいます。

お宅に置いてありませんか?“トイレの芳香剤:ラベンダー畑の香り”なんていう物体が!!

ハイ、そうです、その物体です!

確かに良い香りかもしれませんが、間違いなくそれは合成された香りです。
私は、昔からスーパーで芳香剤売り場に行くと、くしゃみを連発したり頭が痛くなる事がしばしばでした。

単純に頭痛持ちだからかな〜、なんて考えていましたが、アロマのスクールに通 いだしてすぐにわかりました。

そう、合成物質によるアレルギー反応と、本物ではない香りを取り込まないで、と体が拒否反応を起こしていたんですね。

それもあって、「良い香り」の世界には全く興味もありませんでした。というか、拒否反応があったくらい。

満員電車の中にたちこめる、香水の香りやおじさんのノネナール臭なんかをまき散らされた日には、もう1日ブルーでした。

20代の頃、(今から20年近く前になっているのが怖い!)友人の結婚式で、新婦がつけていたプワゾンの香り。

[ちょっといつもの10倍は振っちゃってるんじゃないの〜、あ〜限界、頭が痛くなってきた。]とこんな具合。

もうお食事どころじゃなくて、はやくこの密室から逃げたい!そんなことばかり考えてしまいました。

後日、その友人に会ったら、「贅沢に1ビン、使ったよ〜。」って。。。

・・・プワゾン=毒って、まさにこのことか・!

 

しか〜し!それから20年弱が経ち、東京から鹿児島に移住。
こちらで出会った 友人が“筋肉痛や老化防止対策”のクリームをくれた。

なんでも“精油”で作ったのだという。なんだ、その“精油”って?
お化けじゃないんだけど、 聞いたことはあっても、触ったことはない。

慣れない農作業で疲れ切った体に、すがる思いでその精油入りクリームをヌリヌリ。
(あ、もともと薬や湿布などしないタイプだし、医者の友人が多かったこともあり、医療の限界を知っているだけに病院に行くこともほとんど無い夫婦です。)

??ムム??なんだか、良いぞ!効いている感じ。それに肌もなんだか、綺麗になってきたような。。。
それになにより、良い香りだ!!頭も痛くならないし、くしゃみもでない!

 

40歳にして「香りのパワーの素晴らしさ」に開眼!!


「そうだ!私はこういう本物の香りを待っていたんだ!」とあの時の感動を今でも覚えています。

そして気が付けば私自身が、虫さされ対策、頭痛対策、日焼け対策、しわ対策、痒み対策、アレルギー対策、ノミ・ダニ対策、etc.とたくさんのレシピを作れるようになっていました。

香りが嫌いだった私が、まさか、アロマコーディネーターとして活動するなんて、今でも信じられないぐらい。
もともとニオイフェチではあったのですが。
(ガン細胞の臭い、風邪の臭い、なんていうのはよくわかります。それも変だけど!)

 

*精油やアロマセラピーの世界は、本当に奥が深いだけに、まだまだ勉強途中ですが、これだけはお伝えしたいな、という気持ちでこのページを作りました。

天然のものだから、安全ということではありません。

精油を楽しく使うためにも、注意点を参考にしたり、アロマセラピーの本を1冊お手元においておくと良いですね!精油を身近な生活に取り入れて、ライフスタイルを豊かなものにしてください♪

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・シルキーママのオススメ本・
どの本も、具体的に説明があり、わかりやすく読みやすかったですよ〜♪
精油やハーブを使って、美しい肌を手に入れてくださいね!

手作り化粧水に、手作りクリームに、それから、マッサージの仕方など、
覚えなくても、手元にあれば、見ながら簡単に作れます。
はじめてのアロマテラピー 本書ではアロマテラピーを広い意味でとらえ、精油はもちろんのこと、ハーブを使った健康法まで紹介します。

【目次】
第1章 アロマテラピーの基礎知識 
     (アロマテラピーについて/
      精油について/
      精油を使ったアロマテラピー ほか)/
第2章 精油とハーブの種類と効果
    (精油の分類とブレンド法/
     精油の種類と効果一覧表/
     使いやすい精油50種/
     使いやすいハーブ16種)/
第3章 悩み別アロマテラピー活用法
     (こころの悩み/
      からだの悩み/
      肌髪爪の悩み ほか)
アロマテラピー図鑑 エッセンシャルオイルを106種、ベースオイルを25種紹介。心と体に働きかける香りの秘密、精油の活用法が、すべてわかります。

【目次】
序章 心と体に働きかけるアロマテラピー
    (アロマテラピーとは?/
    香りはどうやって働くの?ほか)
1 エッセンシャルオイル図鑑
  (アニスシード/アンジェリカルートほか)
2 悩み別オイル活用図鑑
  (スキン&ヘアケア/メンタルケアほか)
3 ベースオイル&バター図鑑
  (アプリコットカーネルオイル/アボカドオイルほか)
4 アロマテラピーの楽しみ方
  (芳香浴/アロマバスほか)
心と体をケアするアロマテラピー
精油だけでなく、
キャリアオイルについても
詳しく書いてあるので一押し!
従来のアロマテラピーに加え、月経リズムに応じて、背骨や骨盤などの骨格をしなやかに整えるといった東洋医学の規点も取り入れたオリジナルメソッドを紹介しています。気持ちよさを感じながら、心と体をすこやかにするアロマテラピー、さっそく今日からはじめましょう。

【目次】
1 香りと体のいい関係/
2 アロマ生活のススメ
 (普段の生活にちょっぴりアロマをプラス/
 アロマ時間をすごしましょう/
 自分でできるアロママッサージ/
 パートナーと行うコミュニケーションマッサージ/
 オリジナルのアロマコスメできれいになりましょう/
 オリジナルのアロマグッズを作りましょう/
 ハーブティーを楽しみましょう)/
3 女性のリズムとアロマテラピー/
4 症状別心と体のアロマ処方箋
 (まずは3つのケアを見直そう/
  心が元気になる/
  体が元気になる/
  もっとキレイになる)/
5 精油&ベースオイルガイド
愛犬の心と体を元気にする手作りアロマせっけん
ワンちゃんもアロマのパワーで元気に!

この本を参考にワンちゃん用の石けんを作ってみては?!
ドッグケアにアロマテラピーを取り入れてみませんか?
洗う人の手にもやさしいワンちゃんのためのせっけんです。犬の皮膚は人より薄くデリケート。

良質な自然素材をまるごと活かしたアロマせっけんを使って、犬が本来持っている健康的な美しさを引き出しましょう。

せっけんの作り方、レシピ&アロマテラピー、マッサージの仕方と効用が満載。

【目次】
PROLOGUE ホリスティックなドッグケア―心も体も健康に
1 ワンちゃんのための手作りせっけん&マテラピーハイライト
2 素材と道具について
3 せっけんの作り方とレシピ
4 快適!ドッグアロマテラピー
5 せっけんのことをもっと知ろう!
犬と人と環境のために

美肌になろう!手作りのリキッドソープとクレイ
上質オイルから自分で作りたい!
ハンドメイド大好きなアナタへ♪
贅沢に自然素材を使った肌にやさしいリキッドソープで髪も素肌もつやつやしっとり!
たった15分のかんたんレシピ。

【目次】
1 肌と髪にやさしいリキッドソープ!
(キッチンにある器具でつくれます/
15分でつくれるかんたんリキッドソープ/
リキッドソープとアロマでヘアケア ほか)/
2 クレイでエステ!
(ニキビ、美白におすすめクレイの魅力/
クレイのいろいろ/
クレイの種類 ほか)/
3 手づくりを楽しむ自然素材たち
(エッセンシャルオイルについて/
リキッドソープ用オイル&バターについて/
クレイについて ほか)
 


精油を使う際の注意点!
●乳児(生後0ヶ月〜1歳)
原則としては使用は避ける!
使用する場合は、ラベンダーとカモミール・ローマンだけにしてね。

使い方:湿布(ボールに精油を1滴垂らして)と室内の芳香の拡散のみ。
●幼児(1歳〜7歳)
使用できる精油:ティーツリー、ラベンダー、カモミール・ローマンのみ

使い方:湿布(ボールに精油を1滴垂らして)と室内の芳香の拡散、
トリートメント=マッサージ(15ccの植物油に1〜3滴垂らし、希釈してから)。
●子供(8歳〜14歳)
 65歳以上のご老人

大人と同じ方法で使えますが、精油の濃度は半分にしましょう!
●妊娠中の
 初期、中期、後期
 全ての期間に
 使えない精油

クラリセージ、サイプレス、シダーウッド、ジャスミン、
ジュニパー、ゼラニウム、
ペパーミント、マージョラム、ミルラ、メリッサ、ヤロウ、
ローズ、ローズマリー
●妊娠中の
 初期のみ使えない精油
カモミール・ジャーマン、カモミール・ローマン、
ラベンダー
●授乳時使えない精油 ペパーミント、マージョラム
●腎臓の障害がある
 場合に使えない精油
ジュニパー
●高血圧・てんかん症状が
 ある場合に使えない精油
ユーカリ、ローズマリー
●日光に当たるときは
 使えない精油
オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、レモン

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