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「umm・・・?知らんかったことばかりやなぁ。」
「でしょ?!*知らないことは最大の不幸である*ってどこかで聞いた感じ」
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「石鹸」はいつ誕生したの?
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| そもそもの始まりは偶然から。。。 石鹸の歴史は古く、今からさかのぼること5,000年前。 ローマ時代初期に誕生しました。 サポーの丘の祭壇では、動物の生け贄を火であぶり神に供える儀式が行われていました。 したたり落ちた脂が木灰(アルカリ)や雨や川の水と交じり合って化学反応が起き、洗浄能力を持っている物質となって、今の石鹸の原型になったようです。 「偶然は必然である」とはよくいったモノです。 [豆知識] サポー(丘の名前で、英語でソープの語源となる)・シャボン(ポルトガル語のサボン) ニュートンの 法則も偶然リンゴが落ちるのを目撃して生まれた。世紀の発見も偶然から。。。 |
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「石鹸」はその後どうなった?
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その後文明の発達と共に18世紀には海水から苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を取り出す技術が生まれ、大量
生産が始まり石鹸が広く普及されるようになりました。 |
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「石鹸」はいつから日本にあるの?
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日本に石鹸が入って来たのは1543年。 |
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「石鹸」は日本ではどこで最初に作られた?
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石鹸が日本で一般に使われ始めたのは明治以降ですが、まだまだ庶民には手の届かないものだったようです。 |
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「石鹸」しか洗うモノはなかったの?
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古くからダイコンの汁、米のとぎ汁など植物性の界面
活性剤、アルカリの代表の灰汁や木灰、卵白、動物の胆汁など、自然のものが洗浄に使われていました。 |
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「石鹸」から「合成洗剤」そして「石鹸」へ?
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昭和30年代に入り石鹸から合成洗剤に急速に移行し始め、固形石鹸で洗濯、食器洗い、洗髪する事は時代遅れとされていきました。 |
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「石鹸」を使う理由?
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私達夫婦は「釣り」が趣味ですが、航空写真で見ると川とその最終地点の海の湾の汚れがよく判ります。 敷地内の排水をどうするか、ホタルが舞飛ぶ川に泡立ちは似合わないな〜、犬を洗うとカブレるし〜と悩んでいるときにタイミング良く「手作り石鹸」と出会いました。 今我が家では、烏骨鶏石鹸(固形ですネ) 今の私に出来るほんの少しのこと。。。 |
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